MONOLOGUE

2020に向けて、思うこと。

心の赴くままに、過ごすと決める!

本日、2020年1月7日。

七草粥もいただいて、ようやく心身共に平常運転に戻りました^^
改めまして、本年もよろしくお願いします。

このお正月。

年末まで走り切った!感の強かった私は、「これって決めずに、心の赴くままにゆるりと過ごす」と決め、有言実行。

よく考えると、最近の長期休みを振り返ったときに、ここまで思い切りよく、仕事・個人の活動から離れられたのは、本当に久しぶりだったかも。

どこか不安もあったのでしょうね。

◎あれ、今やっときたい。
◎休みのうちに、フォローしときたい。

なんて、ちょこちょこ動いてたような…。まぁ、そのときの私は、それがやりたかった!わけですが、今年はいわゆる「駆られる感」みたいなものはなくて。

好きな本を読んだり、
気になっていたお店に足を運んだり、
子どもたちや家族と思う存分遊んだり。

自分のチューニングに時間に充てることにしました。そんな過ごし方を自ら選べるようになったことも成長のひとつ、なのかもしれません。


休みながらも、取り組んだこと

とはいえ、年が明けてから、意図的に取り組んだこともあります。それが、ここ最近の私の定番になっている「2019年の振り返り」。

1年を3カ月ごとに区切って、それぞれのクールごとにやったこと、感じたこと、成果を書き出していく。そして最後にそのクールにタイトルをつける。そんなシンプルな作業。

PDCAがもともと苦手な私、なのですが、自分の1年を時系列で振り返ることによって、

◎取り組みの結果が浮き彫りになる。
◎1年の流れを感じられる。
◎いいも、悪いも、自分を認められるようになる。
◎多くの場合は、想像以上に進んでる!
◎今年の動き、やりたいことがおのずと見えてくる。

といいことずくし!なので、ここ3年間は毎年年始に取り組んでいます。

その中で見えてきたことを、少しだけ、メモさせてくださいませ。

2019年:ネクストステージへの土台を築いた年。

VISION BRIDGEという屋号が湧いてきて、必要としてくださるお客様に合わせた価値提供が模索できたことは、大きな大きな一歩でした。

お客様とのコミュニケーションや、言葉を綴るという日々のアウトプットから、自分の進みたい方向性が確かなものになっていった、

カタチにとらわれずに自分の働き方を作っていけたことも私にとってはエポックで、会社での仕事とVISION BRIDGEの活動でのよき循環を模索した年、でした。

秋以降は引っ越しもあったせいか、「違和感を手放していく時期」で、場所を変えることによる否応ないエネルギーの変化を感じました。

そこまで気にならなかったことが、あれ?違う気がする、と感じるようになり、選択を迫られる局面も多かったな、と。

「見たかったのはこんな景色だ」としっくりくるものを残していった結果、今、身軽さは感じられるようになっていて、だからこそ年明けの予定が、

本を読んだり、
人とお会いしたり、
学びの場に身を置いたり、

が多くなっている自分に妙に納得。きっとまた、次なる構築の時期に入っているのだろうな、と感じております。


2020年:よきものづくりを、ピュアに・真摯に、楽しむ!

2020年の私。その指針は、会社員としても、個人としても、変わらないように思います。

◎想いある人が、想いのままに、活躍するための具体的サポートがしたい。
◎すばらしいモノ、サービス、考え方を、未来へと手渡せるように。

そのための方法として今年は、お客様の状況に合わせて柔軟にチームで動ける形を模索しながら、対応できる領域を増やしていきたいな、と。

よきものづくりにコミットできる強いチームをさらに育みながら、総力戦でお客様や社会に貢献できる、そのための動きに注力していこうと思っています。

言うまでもないけれど、企画することをピュアに、真摯に楽しみ、その精度にこだわりながら。

人と人のつながり、循環を生み出していけたなら、こんなにうれしいことはありません。

本年も、よろしくお願いいたします。

プライベートでは、息子が小学校に上がります。娘は、こども園へ入園。

二人同時に環境が変わるのは初めてで、正直未知の領域。ですが、「小1の壁」なんて言ってしまうと、本当に「壁」になってしまいそうな気がするので笑

私自身もその変化を家族ともに味わいながら、柔軟に動いていければ、と。

支えてくれる家族をはじめ、関わってくださる方への感謝を忘れず、一歩ずつ歩んでいきたいと思っています。

本年も、よろしくお願いします。